ギター入門〜選び方と弾き方〜

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憧れのギタープレイ

ギターはなぜ人を魅了するのでしょうか。世の中には有名なギタリストが沢山いますよね。
有名なギタリストの中でも、様々なタイプの方がいます。
そう、ギターは最もクリエイティブな楽器といってもいいかもしれません。
基本的に弦は六本、基本チューニングも同じ。なのにプレーヤーによって様々なフレーズ、様々な音色が生み出されています。
様々なギタープレーヤーが世界中の音楽ファンを熱狂させ、フォロワーを生み、新たなギタープレーヤーが続々と誕生しています。
そう、ギターはポピュラー音楽の「要」といっても過言ではないでしょう。
音楽のジャンルは様々ありますが、特にロック音楽においてはギターが独奏する「ギターソロ」は欠かせませんよね。
ギターは楽器の中でも不思議な性質を持っています。
和音、つまりコードを奏でることもできるのに、ギターソロのように単音奏法でも成立する楽器です。
オルガンやピアノなどの鍵盤楽器もそのような奏法が可能ですが、ギターは特にそれが顕著です。
トランペットやサックスなどはもともと単音の楽器ですし、バイオリンなどのストリングスも単音が基本です。
ギターはとても自由度が高いのです。この自由度の高さはそのままクリエイティビティになり、様々なスーパーフレーヤーを生み出すことになったのです。
今やギターはポピュラー音楽においてはなくてはならない存在です。
様々なスタイルのプレーヤーが、日々オリジナリティを追求して創作活動に邁進しています。
そしてエレキギターはデザインとサウンドが本当に様々です。
同じロック系統でも様々な機種が存在します。
エレキギターは弦の震動を「ピックアップ」というコイルで拾い上げ、アンプを経由して増幅させて音を発する楽器です。
電気的に変換して鳴らすので、その過程で様々に音を変化させることが出来るのです。
大きく歪ませたり、クリーンに響かせたり、楽曲やジャンルによって様々です。
ですが、ここがギターの最も奥深いところでもあり、「クリエイティブ」な部分でもあります。
同じ「ディストーション」、つまり歪みのサウンドでも、様々な機材が存在します。アンプの種類も数多くあります。ギター本体の構造でもそのサウンドはもちろん変化します。
また、弦の種類やピックを変えるだけでも、サウンドは変化します。
ギターが私たちを魅了するのは、このような奥深さと、プレイの自由さが根底にあるのです。
その全てが相まって、「ギタープレイ」として世に認知されているのです。
ギターのテクニック、サウンド、そしてスタイルの三拍子がそろって初めて、「スーパープレーヤー」と呼ばれる存在になるのです。
追求すると際限がないのですが、私たちが憧れるプレーヤー達はそれを常に追求しています。
「いつかああなりたい」という気持ちは楽器を覚える上で「モチベーション」になりますから、是非目指すべきプレーヤーを見つけてみてほしいと思っています。

 
 
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